たわら蔵

美容と健康に雑穀米

毎日のごはんにプラス!
美容と健康に
お米のたわら蔵の雑穀米

毎日のごはんにプラス!
美容と健康にお米のたわら蔵の雑穀米

雑穀は英語でmilletと訳され、主穀ではない穀類の総称で、
日本では主食の米と、精白された小麦以外の穀類を指します。
栄養価に優れ、デトックス効果も高いのが特長で、
たんぱく質も多く含有しています。
雑穀米は白米よりもGI値(血糖上昇指数)が低く、
食後の血糖値の急上昇を防ぐため、白米よりも太りにくいと言われています。
健康にも美容にも期待できる雑穀を、毎日の食事にプラスしてみませんか?

【種類豊富な雑穀米】

六穀①

高血圧・血糖値・コレステロールなど年齢とともに気になる症状改善に効果的といわれる雑穀を組み合わせました。炊きあがりがクリーム色で、食感はちょっと粒立ちのある炊き込みご飯のような感じです。薄く色がついたごはんはカレーなどにも合います。
〈内容〉大麦、黒千石大豆、あわ、ひえ、いなきび、そばの実

六穀②

白米と一緒に炊くと、赤飯のように赤く色が付きます。「滋養強壮・若返り・デトックス」が気になる方におすすめです。【アレルギー:そば】
〈内容〉黒米、赤米、たかきび、いなきび、
そばの実、アマランサス

六穀③

白米と一緒に炊くと、赤飯のように赤く色が付きます。お菓子やおはぎなどにも利用されており、お米に混ぜて炊くだけなので簡単に美容・健康のサポートができます。美容・貧血・冷え症が気になる方に特におすすめです。
〈内容〉黒米、赤米、はとむぎ、あわ、大麦、アマランサス

黒千石大豆

血管を若返らせると言われており、小粒の黒豆で中は緑色をしています。他の黒大豆に比べ大豆イソフラボンやポリフェノールの値が高く、特にポリフェノールは豆類で最も多い小豆の約2倍含まれています。

そばの実

毛細血管を丈夫にするルチンが豊富に含まれているほか、抗酸化作用が高い成分、肥満の予防効果に加えストレス緩和効果もあり、アンチエイジング効果の高い雑穀です。【アレルギー:そば】

アマランサス

「スーパーグレイン(驚異の穀物)」として注目され、世界保健機構(WHO)が「未来の食物」と評価するほど栄養バランスに優れ、必須アミノ酸をすべて含み、ビタミン類も豊富なまさに万能食品。

たかきび

ひき肉のように弾力のある食感が特徴です。
五月病や夏バテに強いナイアシン、カリウムなど栄養素が豊富で、元気でタフなカラダを作ります。

ひえ

善玉コレステロールを増やす作用や、不足しがちなミネラルがバランス良く含まれているため、血行を良くし、冷え性の改善にも期待できます。クセがなくまろやかな風味です。

あわ

鉄分がレバーとほぼ同じ割合で含まれています。他にもカラダを温めるビタミンEや、脂肪燃焼や皮膚の健康を助けるパントテン酸など、女性に嬉しい栄養素がたっぷりです。

はとむぎ

中国では古くから漢方薬や滋養供応食として重んじられてきたほど栄養価が高く、デトックス効果や肌荒れ改善も期待できる美容に嬉しい雑穀です。

いなきび

卵の黄身のような色から、海外では「エッグミレット」とも呼ばれています。黄色い色素はポリフェノールの一種で、亜鉛や鉄分などのミネラルのほか、善玉コレステロールに働きかけるたんぱく質も豊富に含まれています。

黒米

古代米の一種で、表面の糠層が黒いモチ種の玄米です。白米に比べ、たんぱく質、ミネラル、ビタミンなどの栄養が豊富で、黒い色素の成分には、ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれています。

赤米

古代米の一種で、表面の糠層が赤いモチ種の玄米です。赤い色素にはポリフェノールの一種「タンニン」が含まれています。赤飯のルーツとも言われており、お米に混ぜて炊くと淡い桜色に染まります。黒米に比べ歯応えが残りやすいので、噛む楽しみが味わえます。 

大麦

食物繊維が非常に豊富で、白米の約20倍。また、カルシウムや銅などのミネラルも多く含まれています。お米と一緒に炊くと、プチっとした歯応えが楽しめます。

【雑穀米の食べ方】

【雑穀米の食べ方】

【日々の食事に取り入れやすい雑穀アレンジ】

雑穀を白米と一緒に炊くだけではなく、様々なお料理にプラスすることで、手軽に取り込めます。
美容に健康にうれしい雑穀を手軽に取り込みましょう!
楽しみながらおいしく、健康に! いろいろお試しください。