たわら蔵

たわら蔵のお米 取扱銘柄 たわら蔵のお米 取扱銘柄

全国有数の米どころ
山形県にある“お米のたわら蔵”

地元山形のお米を安心・安全にこだわりお届けしています。
お米は食品安全の国際規格FSSC22000を取得した自社工場で精米されたており、
米粒食味や食味鑑定で品質管理も行っています。

品種によって違うお米のおいしさ

お米は品種によって粘りや食感が違います。
料理によって使い分けたり、自分好みのお米を探してみてください。

【たわら蔵の取扱銘柄】

【人気No.1】つや姫

炊きたてはそれだけで何もいらないほど。粒が揃っていて大きく、つやつやと輝く白さ。 香りよい湯気が胸をくすぐり、お米のうま味が広がります。コシヒカリよりもあっさりしているので和食との相性がいいお米です。また、冷めればお米の甘みがいっそう際立ち、おにぎりやお弁当にぴったりです。お米の美味しさを決める「香り」「つや」「粘り」「甘み」の全てが際立ち、その美味しさはコシヒカリを上回ると言われています。山形県産つや姫の食味ランキングはデビュー以来10年連続特A受賞。

雪若丸

『雪若丸』は、「はえぬき」や「つや姫」に次ぐ、山形県の新しいブランド米です。際立つ白さと艶、しっかりとした粒感と男性的な稲姿から“つや姫の弟分”とされています。その味わいは上品で、どんな惣菜にもよく合い、何より特徴的なのが、粘りがありながら噛み応えのある食感。ほかの米からは得られない“新食感”として注目を集めています。
米の食味ランキングでは、平成29年産の参考品種で最高位の「特A」を受賞、さらに本格デビューとなった平成30年産も「特A」を受賞し、高い評価を受けています。

はえぬき

主に山形県で作られているお米です。粒に弾力があり、粘りすぎず噛みごたえ抜群。冷めても美味しいのでお弁当やおにぎりに最適です。あっさりしているお米なのでカレーや丼向き。食味ランキングは平成6年から平成27年まで22年連続特A受賞。20年以上特A連続受賞は魚沼産コシヒカリと山形県産はえぬきのみ。

コシヒカリ

日本全国で作付けされているお米で、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。粘り・硬さのバランスが良く、口に入れるとガツンと強いお米の香りと旨みを感じます。米自体の味がしっかりしているので、焼肉・ハンバーグ・唐揚げなど味の濃い料理または洋食との相性がいいです。また、粘り気が多いので酢飯やチャーハンなどのお米を調理する料理には不向きです。

ひとめぼれ

適度な粘りとやわらかい口当たりが特徴のお米。バランスがよく優しい味で、和食(特に魚料理)との相性が良いです。コシヒカリのような濃い味ではないので年配の方に人気の品種。粒は中粒、柔らかい炊き上がりなので酢飯やカレーに不向きですので注意が必要です。

ササニシキ

あっさりとした上品な味で酢飯や和食と相性がよく、お寿司屋さんや高級和食店などでよく使われています。粘りが少なくほぐれやすいのでチャーハンや雑炊と相性がいいです。全国的に生産量が少ない品種。

アイガモ農法コシヒカリ(無農薬)

アイガモを田んぼに放ち、雑草や害虫を食べさせて取り除く栽培方法です。アイガモが雑草や害虫を食べてくれるので、農薬や化学肥料は一切使っていません。

【お米の銘柄特性表】

お米の銘柄特性表

お米の銘柄特性表

【ごはんの炊き方】

ごはんの炊き方

ごはんの炊き方

令和7年産の新米を収穫しました!
今だけのおいしさをご堪能ください。

令和7年産の新米を収穫しました!今だけのおいしさをご堪能ください。
おいしいお米を山形から産地直送でお届けします

【たわら蔵がこだわる特別栽培米】

特別栽培米とは、化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を5割以上削減して作られたお米のことをいいます。お米のたわら蔵で販売している特別栽培米はすべて山形県産。山形県規定の節減対象農薬・化学肥料を当地比5割以下で栽培されたお米のみとなっております。農林水産省新ガイドラインによる表示は、各商品ページに記載しております。

【調製玄米】

調製玄米とは農家さんから届いた玄米から異物を取り除く工程を施した状態の玄米のことをいいます。異物はしっかりと取り除いてありますので気軽に玄米食が楽しめます。また、お米のたわら蔵では調製玄米をお届けする時に袋に調製年月日を記載したシールを貼っています。調整年月日とは玄米から異物を取り除いた日のことです。

〈分搗き米について〉
収穫したお米から籾殻を取り除いたものを「玄米」、「玄米」のヌカ層をすべて削ったものを「白米」といいます。精米度合を低くして胚芽やヌカ層の一部を残して精米したものが「分搗き米」です。分搗き米には1分~9分まで搗き加減があり、数字が大きいほど白米に近くなります。玄米のヌカ層や胚芽には食物繊維やカルシウム、ビタミンといった栄養素が豊富に含まれており、最近は好んで玄米を食べられている方が増えています。「玄米食を始めてみたいけれど食べにくそう…」という方は分搗き米から始めて徐々に玄米に近づけていくと良いかもしれません。これから分搗き米を始める方は「7分搗き」ですと見た目も白米に近く食べやすいかと思います。胚芽をしっかり残したい方は「5分搗き」か「3分搗き」がおすすめです。

分搗き米について