7年産 特別栽培米はえぬき(特A食味米)玄米
農産物検査法に基づいた検査米の一等米です。お米のたわら蔵の玄米は、石抜き機や金属探知機で、ごみなどを取り除いた安全な状態で出荷しています。
特別栽培米はえぬき
食べると粘りがあり歯ごたえもしっかりあります。コシヒカリ並み。日本穀物検定協会での食味のランキングでは特A評価です。玄米の粒の形は中で、登熟震度がよく整粒歩合が高く、腹白はきわめて少なく、白度はササニシキ並みとなっています。山形県ではもっともポピュラーなお米で甘みと粘りが特徴的です。
玄米には食物繊維や多種のビタミンが豊富で、そのほかの栄養素もふんだんに含まれております。健康志向の高い現代で、玄米が見直され好まれて食べられるようになった理由でもあります。
玄米の外側、白米ではそぎ落とされる部分に栄養が多いようで、食べやすいように白米に精米して食べるのが一般的ですが、栄養が偏りがちになりがちな社会ですから、玄米食で栄養のバランスを考える事も大事だと思います。
※玄米を食べるときは浸水時間を長くし、良く水を含ませるようにしてください。
※食物繊維を含むため、胃腸への負担も減らす為に良く噛んで食するようにお願いいたします。
※玄米の栄養についての記載がございますが、ぜひウィキペディアなどもご参照ください。

米は精米する前の糠の部分に栄養素がたくさん含まれています。食べやすいように精米して白米にするのですが、実は栄養を取ってて食べているような状態です。糠には、フィチン酸、イノシトール、フェルラ酸、γ-オリザノール、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンE、ミネラル、鉄、マグネシウム、マンガンなどが含まれており、これらを摂取するのはとても良い事なのです。
ただ玄米では食べにくい事もあり、糠の成分を残しつつ精米する事も出来ます。
3分づき
糠を少しだけ磨いて取り除き、茶色っぽさがのこります。栄養素や食物繊維は十分残った状態となります。白米より噛む回数を増やすことで消化を助けます。
5分づき
白米まで半分くらい磨いた状態の米です。だいぶ白く食物繊維も残ります。さらに米の胚芽も残るため十分玄米の栄養は残っている状態です。白いですが白米よりはもちもち感が少ないため良く浸水してから炊いてください。
![]()
■分析
![]() |
米の成分(タンパク含有量・アミロース含有量など)など、官能検査結果と相関の高い特性を機器で測定することによって食味を推定します。 |
■管理
![]() |
美味しい米の生産とともに、消費者に安全で安心な米を提供することは、生産地としての責務といえましょう。安全・安心はもはや品質の一部になっています。 お客様も農薬の使われ方などに大きな関心をお持ちになっていると思います。 生産者がどんな米づくりをしたのかが分かるように、トレーサビリティシステムを活用し、生産者と消費者のお互いの顔が見え、信頼しあう、 米づくりの基本を大切にしています。 |
はえぬきの系譜図

| はえぬきのウィキペディアへ |
||||||||||||||
|
![]() |
![]() |
特別栽培米はえぬき
食べると粘りがあり歯ごたえもしっかりあります。コシヒカリ並み。
日本穀物検定協会での食味のランキングでは特A評価なんです。
玄米の粒の形は中で、登熟震度がよく整粒歩合が高く、腹白はきわめて少なく、白度はササニシキ並みとなっています。
山形県ではもっともポピュラーなお米です。
甘みと粘りが特徴的です。
特定商取引法表示






