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それもそのはず。つや姫は山形で生まれたコシヒカリの系統に品種改良を重ねて誕生した究極のお米なのです。山形にとっては銘柄米の系譜を受け継ぐ、大切な宝物です。だから、県指定の限定栽培で育てています。 |
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山の栄養分と水をたっぷりとたたえた田んぼと、厳しい寒暖差がうまみの多い米を作るのです。 |
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お米の味は、食べてみて「美味しいねぇ~」とか、「ちょっと香りが足りないねぇ~」などと、なんとなくの感じではなく、科学的に証明されます。 お米に含まれる成分を近赤外線で分析する食味計を使い、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸化度を計って、美味しさを数値で表します。 さらに、実際に食べ比べる食味官能試験もあります。 つや姫はうま味成分のグルタミン酸とアスパラギン酸がコシヒカリよりも多く含まれています。 そこで、(財)日本穀物検定協会で食味官能試験を行ってみると、コシヒカリよりも、甘みとうまみがあると評価されました。また、外観(見た目)もコシヒカリよりも「白い」、「艶がある」、「粒が揃っている」とされました。 農業総合研究センターの食味官能試験でも、同じくコシヒカリを上回る結果となりました。 見た目もよくて、中身も別格。美味しさを極めた米、それが「つや姫」なのです。 |
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つや姫は出荷する前に、粒の大きさや色、食味の検査を通して、厳しく選別します。 株式会社アスクでは、つや姫の美味しさを損なわないように保管し、熟練の技で精米しています。 まず、お米の状態を注意深くチェックします。鮮度が落ちていたり、色がついてしまった米やほこり、砕けた米などがあれば取り除きます。これは、米屋としては基本中の基本です。 そして、精米では米がひび割れしないよう、おいしい部分を必要以上に削らないように精米します。お好みで精米歩合を変えることもできます。 この精米加減でつや姫本来の美味しさを引き出し、もっと美味しくさせます。 |
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